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「努力をやめるノート」引き寄せの法則が上手くいかない人必見!

「努力をやめるノート」という一見後ろ向きにも見える本書。

しかし、読み進めてみると、進化版「引き寄せの法則」と言える内容でした。

  • 叶えたいことがあるけれど「引き寄せの法則」では上手くいかない
  • そもそも自分の叶えたい目標が分からない

という方におすすめの一冊です。

「努力をやめるノート」からの学び

「エゴリスト」をつくる

本書の要となるのが、この「エゴリスト」です。

エゴリストは実現したいことのリストで、これを毎日続けることで、自分が本当に叶えたいと思っていることが見えてくるのと同時に、潜在意識に働きかけます。

書くことは主に以下の3つ

  1. 「have」何を手に入れたいか
  2. 「do」何をしたいか
  3. 「be」どうありたいか

これらを毎日自問してノートに書き留め、少しの間何も考えず、自分の心の中に起きる変化やよぎるイメージに意識を向けることを習慣とします。

毎月「エゴリスト」をチェックする

毎日書いたエゴリストは、月末に振り返りを行います。

やることは以下の3つ。

  1. プライベート・仕事に分け、今月書いた欲求を書き出す。また、欲求毎に書いた回数をカウントする。
  2. 上位3〜5個の欲求に対して、実際に行ったアクションを書き、1分反省する。
  3. 自分の時間の使い方を振り返り、プライベートなことでやりたいこと/プライベートなことでやらなければならないこと/仕事でやりたいこと/仕事でやらなければならないことに分けて書き出す

「小さなイエス!」でセルフイメージを高める

引き寄せの法則でもよく言われますが、潜在意識に動いてもらうためには「自分ならできる」「叶えられる」という高いセルフイメージが重要となります。

セルフイメージを高めるためには、日常の中で起きる小さな良いこと(早起きができた、5分前行動ができたなど)に対して、心の中で「イエス!」とガッツポーズをして、「成功体験」を意識的に増やしていくことが良いそうです。

「努力をやめるノート」を読んでのTODO

「エゴリスト」を継続して書く

本書を読んで、早速iPadのGoodnote上に「エゴリスト」用のノートを作成しました。

読んですぐはモチベーション高く頑張れそうですが、こういうものは継続することが大事ですよね。

月末にきちんと振り返りができるよう、本も読みかえしつつ、続けていきたいと思います。

まとめ

「願い事は書いたら叶う」なんて、うまい話はありません。

毎日書いて、潜在意識に働きかけ、現実世界で行動に移すことで、目標は達成できるもの。

その点で、「引き寄せノート」より本書はより具体的な行動を起こしやすい手法を紹介しているなと感じました。

叶えたい目標がある方は、是非一度読んでみてください。